廃棄農薬、空容器の回収実施

 JAちちぶは令和7年1月28日、東部配送センターと西部配送センターで、JAで農薬を購入した人を対象に、期限切れや不要となった農薬、および農薬の空容器の廃棄処理の仲介を受け付けました。
 両センターで事前受付した空容器・廃棄農薬約300kgと当日受付分を回収し、専門業者に廃棄を依頼しました。
 期限切れや不要となった農薬による事故や、環境汚染の防止を図ることを目的として、平成17年から回収の仲介に取り組んでいます。
 毎年継続して実施していますが、初めて利用する方も多くいます。
 利用者からは「処理に困っていた農薬が安価で廃棄できるのはありがたい」などの話がありました。